豆乳ローションが人気

今話題の「豆乳ローション」とは、あの豆腐を作るもとである豆乳を使ったローションで、「豆乳ローション」の中にはサポニン、レシチンの成分が入っており保湿効果に優れており、お肌の潤いを保つ効果があります。豆乳成分で有名な豆乳イソフラボンはシミ、黒ずみを防ぎ、大豆サポニンが毛穴の頑固な汚れを取り除きます。そして、お肌に直接塗ることによって、豆乳イソフラボンが毛乳頭の活動を抑制し、毛に栄養を与えなくさせ、その結果、毛根が弱り細く抜けやすくさせます。又、年齢と共に弾力がなくり、たるみだした肌を根本から解消していくものとして、大豆タンパクがお肌のハリと弾力を保持する成分として有効とされて、注目されています。「豆乳ローション」は豆乳に含まれる大豆エキスが肌の潤い、保持に重要なアミノ酸をたくさん含んでおり、お肌のはりの元であるコラーゲン、エラスチン等の細胞を生成する作用があると言われています。「豆乳ローション」一つでムダ毛処理もでき、ニキビ・脂性・テカリ防止作用、美白、保湿、しみ消し、たるみ肌解消と女性には嬉しいローションです。男性の方も髭反りあとのブツブツ感が目立たなくなった、腕のムダ毛が薄くなったと言われ大変な人気を得ています。

豆乳ローションの作り方

【材料】(出来上がり量=約 400ml )
・豆乳 500ml(無調整)ペットボトルで売られているような、消費期限が短かめの豆乳がベスト。・レモン 2 個(市販のレモン果汁は不可)皮ごと絞られているため、シミの原因となるから。生のみ使用。・消毒用エタノール 60ml(無水エタノールなら46ml)30-100mlの範囲で増減可。(無水エタノールなら23-77ml)乾燥肌や乾燥する季節は少なめ、脂性肌や高温多湿の季節は多めがおすすめ。(使用のさい火気厳禁!)【用意するもの】・小鍋(一応、レモン果汁が酸性なのでアルミ鍋以外)・清潔なサラシや手拭いなど・キッチンペーパー・ザル・ボウル・計量カップ・レモン絞り器(あると便利)・温度計(あれば便利)
【手順】
1:レモン 2 個分の果汁を絞る( 70-100ml 程度 )皮はあらかじめ取り除く。
2:豆乳を小鍋に入れ、かき混ぜながら弱火にかける。0℃以上70℃未満になったら1のレモン汁を入れる。
3:さっとかき混ぜると瞬時に固まりトロトロ状態になる。さらに10秒程度弱火でかき混ぜたら、火を止めてコンロから下ろし、消毒用エタノールを加えてかき混ぜる。
5:ボウルにザルを置き、その中にサラシを敷き、さらにキッチンペーパーを 2 枚重ねて敷き、4を流し入れて暫く放置する。
6:火傷しない程度まで冷めてきたら、しっかり絞り出して出来上がり

パイナップル豆乳ローション

「パイナップル豆乳ローション」は従来の「豆乳ローション」に、パイナップル酵素である「ブロメライン」を配合することにより、「パイナップル豆乳ローション」をパワーアップさせました。もともとパイナップルも豆乳も食用の天然食材なのですが、パイナップルの「芯」に含まれるパイナップル酵素「ブロメライン」が毛乳頭に働きかけ、さらにニガリに含まれるマグネシウム(Mg)が「ブロメライン」のパワーを倍増させ脱毛や脱毛後の、お肌のお手入れにも効果があると言われています。パイナップルは食べて美味しいのはちろん、最近ではパイナップルの石鹸や炭なども作られ、健康美容商品として注目をあびています、パイナップルはブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる南緯15〜30度、西緯40〜60度に囲まれた温暖な場所で育ち、独特の酸味と甘味があり、いろいろなフルーツと相性がよく人気の食材です。パイナップルは美味しいだけではなく、太陽をいっぱい浴びて育ったパイナップルは、美容と健康に良い栄養素が沢山含まれていて、まさにビタミンの宝庫です。食物繊維、カリウムやビタミンB1、ビタミンC、カルシウムも豊富で現代人には不足がちな栄養素が沢山です。ほのかな果汁の匂いが心地よく、優しくお肌のケアが楽しみになります。

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